那覇市のパートナーシップ制度について

みなさんこんにちわ。

沖縄は今日は晴天です。

とても気持ちがいいのですが、熱中症には気をつけましょうね。

 

ゲイ 沖縄 

 

 

さて、本日はパートナーシップ制度についてのお話です。

現在、沖縄県では唯一那覇市のみパートナシップ制度を設けております。

全国的にもかなり早い、2016年7月にパートナーシップ制度を開始しました。

経済協力開発機構(OECD)が2019年4月1日に発表した「図表で見る社会2019」によると、LGBTと自認する人の割合が増加傾向であることが明らかになりました。

日本の同性愛に対する需要度は36カ国中25位と低い数値がでていますm(__)m

ちょっとガッカリですね。

LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)という言葉は、浸透しつつありますが、実は日本ではLGBT需要度という点で、まだまだ低い国とされているようです。

残念ですね。

しかしそんな中、全国的にも早い段階でこの制度を開始した那覇市。

沖縄県民として、なんだか誇らしい気分ですね。

では、那覇市のパートナーシップ制度に登録できる人はどういう人なのでしょうか?

 

 

那覇市パートナーシップ制度の申請ができる人

 

那覇市パートナーシップ制度

(画像は那覇市HPより

 

現在、沖縄県では那覇市のみがこのような制度を設けています。

もし現在この制度に登録をしたいと思っているカップルが糸満市に住んでいた場合は、二人で那覇市に引越しをする必要があるということです。

引っ越ししたら職場が遠くなってします。。等、仕事の関係もあるし、引っ越しはそう簡単にはいかないこともあると思います。

他の自治体でも、このような制度を開始しているのか調べた所。。。

2019年に琉球新報が沖縄県内全41市町村を対象に調査を実施し、石垣市、浦添市、糸満市、豊見城市、西原町、恩納村、粟国村の7市町村が同性パートナーシップ制度の導入を「検討している」ことが明らかになっています。

しかし2020年7月現在、まだ那覇市以外の自治体でパートナシップ制度の導入は開始されていません。

2020年は新型コロナウイルスの影響もあり、自治体もきっと大忙しなのでしょう。

しかし、性的マイノリティーに関する行政サービスの必要性を感じている自治体が増えてきているという事実でもあるのでそれなはとても嬉しいことです。

今後に期待したいと思います。

 

 

 

那覇市パートナーシップ制度の申請に必要な書類とは?

 

那覇市パートナーシップ制度

(画像は那覇市HPより

 

申請に必要な書類は上記の4つとなっています。

申請を希望する際には、電話予約をして申請の受付をする流れになっています。

結婚とは違い、自治体単位で行うものなので、パートナーシップ制度の法的な効力はありません。

しかし市営住宅の入居申し込みや、医療機関での手続きで利用できるようです。

これから先、もっとパートナーシップ制度を利用している人々が暮らしやすい制度になっていくことを願います。

那覇市のHPを見た所、パートナーシップ登録制度の手続き自体はそんなに大変なものではないことがわかります。

 

「いつかはその制度に登録できるようなパートナーが見つかるといいな」

「まずは恋人から欲しい」というあなたは、Rainbow connectionにお任せ下さい。

素敵なパートナー探しを一緒に、お手伝いいたします。

Rainbow connectionでは遊び目的、サクラは一切ございませんのでご安心下さい。

入会時には全員と面談して真剣な恋愛を望んでいる、生涯のパートナーが欲しいというお気持ちを確認します。

「自分は一生ひとりかもしれない」「親を安心させたい」「愛する人と生きる人生をあきらめたくない」と思っているLGBTの皆さんのために。

生涯のパートナーを見つけて、沖縄県がパートナーシップ制度の登録数が全国一位となることを目指します。

 

 

 

2016年に開始した那覇市パートナシップ制度では、市職員も登録をしたそうです。

市職員向けの取り組みでは、パートナシップ登録をした職員に対して市職員厚生会が法律婚と同様に「結婚祝い金」5万円を支給しています。

素敵なことですね。みんなに「おめでとう」と祝福されている気持ちになります。

今後は、「結婚休暇」や「介護休暇」などの適用も視野に入れて検討しているそうです。

 

私は以前勤めていた職場で、結婚祝い金は1万円だった気がします。そして、結婚休暇は5日頂きました。

結婚をみんなに祝福されて、プレゼントを貰ったような気分になり、とても嬉しかったです。

いろんな職場や企業でも、パートナシップ制度登録をした方に対して就業規則の解釈を広めて同じように扱ってほしいなと思います。

一人一人が、諦めることなく、行動していけば、性的マイノリティーの皆さんがもっと生きやすい世界になることでしょう。

私も、差別や偏見がなく、一人一人が生きやすい世界になることを目指して。

LGBT(ゲイ・レズビアン・バイセクシュアル・トランスジェンダー)の皆様の縁結び活動を行っていきます。

では、本日も良い一日をお過ごし下さい。

最後までお読み頂きありがとうございました(^^)

 

 

 

 

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