人生のステージは婚活時代へ突入「結婚はまだか?」

結婚したい 婚活

看護師という仕事にも慣れてきて、友達と旅行に行ったり、好きなものを買ったり花の独身生活を楽しんでいました。

当たり前のように、いつかは結婚するだろうと思いこんでいたけれども、その気がない。

職場は女性ばかりだし、年齢が近い女性は「結婚したい、出会いがない」という女性が多かったです。

それなりに、時々恋愛はしていたけれども全く上手くいきませんでした。

恋愛こじらせ女子でもありました(笑)

私の婚活といえば、合コンでした。

友人や、職場の人と合コンには数え切れないほど行きました。

誘われたら、できるだけ行きました。

家にいては結婚などできない。

夜勤明けで疲れていても、連続勤務で、疲労困憊していても合コンに立ち向かいました。

楽しくなくても、楽しむために、笑顔を出すために飲んで、酔っぱらい、次の日は、最悪な気分だったという日も何度もありました。

そして、思うんですよね。

「どうして自分はこんなことしているんだろう」

「こんなにいい天気なのに、起きれない。今日はもうどこにも行きたくない」

「頑張っているのに、どうして出会いがないの」

と休みの日は二日酔いと共にくる後悔と孤独(笑)

自分なりに努力もして「女子力アップ」や「モテ本」となるものは読み漁りますし、結婚できるかもしれないというようなセミナーにも参加しました。

そんな私の気持ちも知らずに、両親は「早く結婚しなさい」

「いい医者はいないのか」「早く子供産まないと」

合コンに行くといえば「また?お金の無駄。あんた以外はみんなかわいいんでしょ、引き立て役なんだから」とバカにされて、ディスってきました。(笑)

私はいつだった頑張っているのに。次々にくる親の要求。

看護師になれ、岡山に行け、結婚はまだか、子供を早く産め。

やっと沖縄に帰ってきてのんびり、実家暮らしを堪能していたけれども、こりゃ早く出ないと辛いぞ。

と思った私は目標を決めました。

 

30歳までに結婚するという決意

「30歳までに絶対結婚してやる。もし30歳まで独身だったら、実家を出て環境を変えて婚活だ」という目標を掲げました。

その時点で27歳くらいだったと思います。

 

岡山県でのひとり暮らしを終えて、待望の沖縄・実家に帰って来て一安心していたものの次は恐ろしい「結婚しろしろコール」です。

家でゆっくりしていると「どこにも行かないで」と言われ、、

夜出かけると「また飲みに行ってお金の無駄、貯金しなさい」と言われ、、

合コンだと「引き立て役なんだからやめなさい」バカにされる。

ひどい(笑)

どこの親もきっとこんなものなのでしょうか。

 

でも、実家暮らしはとても助かりました。

家事はお母さんという神様のような存在がいます。そして貯金もできます。

私はひとり暮らしを数年していたのですが、貯金はほとんどない状態でした。

ストレスを言い訳にして、金遣いは粗いタイプの看護師でした。

なので、実家での一人暮らしのうちに貯金に励みました。

母親の監視のもと、貯金もしっかり貯まっていき、実家には本当に感謝しています。

もっとしっかり若いうちから貯金をするべきだったと今では後悔しております。

 

 

結果的に、30歳目前の一ヶ月前に合コンで出会った主人と無事入籍することができました。

それまでも、結婚に焦りすぎて、運命だと思った彼に逃げられるという大失恋もしました。

アラサーの大失恋はあまりのショックで辛すぎて、眠れないので、また合コンに参加して寂しさを紛らわせていました。。

結婚に焦り過ぎて、空回りして、本当に大切なものも見失った時期もありました。

そんなこんなんで、20代後半、私の泣いて笑った婚活時代は終了しました。

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