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4月より沖縄の地域に愛されているFMレキオにてラジオを始めます

目次

皆様こんにちわ。

LezbianConnection(レズビアンコネクション)の恩河(おんが)です。

本日は、新都心のアップルタウン内にあります。

沖縄県のローカルラジオFMレキオさんで打ち合わせをしてきました。

沖縄県は、実は全国1位のラジオ県ということをご存知でしょうか?

沖縄県民のライフスタイルにラジオはかかせません。

通勤の車内、仕事中に聞くラジオ、畑仕事をしながらラジオ、病院のベッドにも手のひらサイズのラジオを置いて聞いているおじいちゃんおばあちゃんもたくさんいました。

入院中病院のテレビの多くは、千円でテレビカードを買わなきゃいけないんですよね。

でも、ラジオは無料で聞き流せるし多くの患者さんが持っていました。

私も看護師時代は、入院中の認知症の予防のためにも音や会話を聞くことは刺激になりとても良いので、ご家族さんに「ラジオあったら持ってきてくださいね」と説明していましたね。

無機質な病室に長らくいると気持ちも落ち込みがちですが、ラジオから聞こえる笑顔や音楽は、心にも脳にもいい影響を与えるはずです。

TVのように映像がなくても、頭の中でイメージして映像を思い浮かべるラジオ。

私は、なにかをしながら聞けるラジオが結構好きです。

皆さんはどうでしょうか?

 

FMレキオ レズビアンコネクション

 

レズビアンコネクションは私が住んでおります、沖縄を拠点に全国に会員様がいます。

拠点である沖縄で、根強く発信をしたいと思い、今年はラジオを始めることを決意しました。

正直言うと、一人で喋れるか不安だし、生放送で変なこと言うかも知れないなど、不安もあります。

でも、レズビアンの恋愛やLGBTQ+の方の存在を社会にもっと知ってもらうために、ラジオを始めることにしました。

性別に関わらず、人を愛することは素敵なことですよね。

好きな人がいるだけで仕事も頑張れるし、ワクワクする。

デートがある日は、めんどくさい仕事もすごく楽しく感じました。

私が伝えたいのはただそういうことです。

 

恩河 インタビュー

 

しかし、ラジオは聴くもので、自分が発信する側だとは思ってもみませんでした。

どのように始めるのかわからず色々調べて、局に電話してお話を聞いて。

FMレキオのスタッフの方がとても話しやすくて、皆さんからラジオ愛が伝わってきたので、こちらにお世話になることを決めました。

これから企画書を考えて、日程や時間を決めます。

このラジオ番組は、私だけでなくみなさんと一緒に作りたいと思っております。

レズビアンコネクションの会員様も、そうでないかたもゲストととして一緒に番組を作っていきませんか?

皆さんの声は、必ず誰かの心の深くに届きます。

誰かに届けたい思いがある方。

カップルで楽しくゲスト出演など。

私と一緒にラジオをしてくれる方を募集しております。

また、詳しいことはブログで報告して行きたいと思います。

最後まで、お読み頂きありがとうございます。

 

 

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